防災メンタルアドバイザー

(初級)講座

 一般向け・個人参加のご案内 

心は、非常時に突然強くなりません。
災害時に起こる混乱や判断停止は、
特別なことではなく、
日常の心の使い方の延長にあります。
防災を入口に、人間の反応構造を学び、
日常にも非常時にも活かせる『判断の土台』を育てる講座です。

なぜ防災メンタルが必要なのか


非常時に必要な冷静さや判断力は、
災害が起きてから突然身につくものではありません。

実際に、災害時だけでなく、
日常の現場でも、

  • 感情的な判断
  • 人間関係の衝突
  • 情報に振り回される状態
  • 不安による思考停止
  • 組織や地域内の温度差


は日々起きています。


防災メンタルアドバイザーでは、
防災を入口に、

「なぜ人は冷静さを失うのか」
「なぜ分かっていても動けなくなるのか」

という“人間の反応構造”を学び、
日常にも非常時にも活かせる
『判断の土台』を育てていきます。


■個人
・考えすぎて動けなくなる
・不安や感情に振り回される
・人間関係で疲弊しやすい

感情や情報に振り回されにくい、
“自分自身の判断軸”を育てます。
 

判断のズレが起きる理由

日常でも非常時でも、
人はそれぞれ違う反応の仕方を持っています。

・不安が強く出る人
・感情が先に動く人
・情報を集めすぎて動けなくなる人
・危機を軽く見てしまう人

これらは性格ではなく、
脳と心の反応の違い から生まれます。

この違いが、
職場でも家庭でも起きる
判断のズレや温度差 の正体です。

防災メンタルアドバイザーでは、
防災を入口に“人間の反応構造”を学ぶことで、

・なぜ冷静さを失うのか
・なぜ分かっていても動けないのか
・なぜ人によって反応が違うのか

を理解し、
日常にも非常時にも活かせる
『判断の土台』 を育てていきます。 

防災メンタルアドバイザーとは

防災メンタルアドバイザー(初級)は、
防災を入口に、
「人間の反応構造」を学ぶ心理教育講座です。

専門家になるためではなく、
自分自身や身近な人、組織や地域の中で、
心の反応を理解し、
共通認識を持てるようになることを目的としています。


このような方におすすめです

  •  このような方におすすめです 
  • 日常の不安や感情に振り回されやすい方
  • 人間関係の温度差に悩みやすい方
  • 職場や家庭でコミュニケーションに難しさを感じる方 
  • “分かっているのにできない”の背景を理解したい方 
  • 安心して話せる空気づくりに興味がある方 
  • 学んだことを職場や周囲にも広げたい方 

講座内容

本講座では、
防災を入口に、
“人間の反応構造”を学びます。

  • 感情と判断の関係
  • 人が不安になる構造
  • 正常性バイアス
  • 予兆反応モデル
  • 価値観や温度差の違い
  • 非常時に起こる心理反応
  • 日常と非常時のつながり


などを通して、
日常にも非常時にも活かせる
『判断の土台』を育てていきます。

※専門用語を覚える講座ではなく、
日常や現場で使える形で学びます。


開催概要

◼︎ 防災メンタルアドバイザー(初級)

防災を入口に、
人間の反応構造と
『判断の土台』を学ぶ
3時間の心理教育プログラムです。

・講座時間:3時間
・開催形式:オンライン/対面
・受講料:33,000円(税込)
・対象:年齢・経験不問

※本講座では、
持続可能な取り組みおよび資源保全の観点から、
紙資料ではなくPDFテキストを配布しております。

※企業・行政・教育機関向け研修にも対応しています。


開催情報

◼︎ オンライン開催(Zoom使用)
6月5日(金)10:00〜13:00 (終了) 


◼︎ 対面開催(東京)
6月16日(火)13:30〜16:30(終了)

7月7日(火)13:30〜16:30

【場所】 
板橋区立企業活性化センター
第四研修室
東京都板橋区船渡1-13-10 アイ・タワー2F

▶︎アクセスはこちらをご覧ください

板橋区立企業活性化センター アクセス・地図(外部リンク)

最後に

冷静さ、協調性、判断力は、
非常時だけで突然身につくものではありません。

だからこそ、
平時から人間の反応を知り、
心の土台を育てておくこと。

それが、
これからの時代に必要な『心の備蓄』です。