認定講師紹介

― 心の備蓄を現場で実装するメンバー ―

心の備蓄の理念を共有し社会に広げるチームパラバの存在を示すイメージ

パラダイス・バードでは、
認定講師を通じて、

人の判断や関係性の構造を扱う
講座・セッションを提供しています。


人の悩みや行動は、
個人の性質だけでなく、
関係性や前提によって大きく変化します。


その構造を扱うことを前提に、
各講師がそれぞれの領域で講座を実施しています。


各講師の詳細ページより、
それぞれの講座をご確認いただけます。

知識ではなく実際に使える状態を目指して学び続ける実践者の姿を示すイメージ

心の備蓄は、
一人で広げられるものではありません。

災害時や非常時において、
人の判断は大きく揺れ動きます。

その揺れを理解し、
対立ではなく調整へと導くためには、
平時からの関わりと実践が必要です。

当法人では、
この構造を理解し、
それぞれの現場で実装している実践者を
認定講師として位置づけています。

ここでは、
「心の備蓄」を現場で扱うメンバーをご紹介します。

心の備蓄は、知識ではなく

「扱える状態」をつくるものです。

そのためには

・人と向き合う現場
・関係性の中での実践
・行動に落とし込む支援

が不可欠になります。


認定講師は、
それぞれ異なる領域でこの役割を担っています。

認定講師一覧

家庭や関係性の中で判断基準を整える実践と伝達を担う役割を示すイメージ

田中恭子

「人間関係・不安の再設計」

子育て世代・対人支援者に向けて、
心理を「日常で使える形」に落とし込む実践を行う。

感情理解にとどまらず、
行動へとつなげる支援を得意とする。

心の備蓄の構造を図や表現で可視化し理解を促す役割を示すイメージ

大島由貴奈

「感情と言語化の可視化」

漫画・ビジュアル表現を通して、
心理を「直感的に理解できる形」に翻訳する役割を担う。

言語では届きにくい層へのアプローチを専門とする。

大人の人生再構築の中で判断と行動を整える実践を担う役割を示すイメージ

猿渡雅子

「人生の再設計」

人生の再設計や対人関係の再構築をテーマに、
大人世代に向けた実践的支援を行う。

現場感のある言葉と行動支援に強みを持つ。

本プロジェクト代表

小園 麻貴

心の備蓄という概念設計および、
予兆反応モデルの構築者。

個人カウンセリングの現場を基盤に、
現在は教育・行政・企業への社会実装へと展開。

本取り組みは、
個人の問題解決ではなく、
「判断の揺れを扱える社会構造」をつくることを目的としている。

概要

心の備蓄は、
特別な人のためのものではありません。

誰もが持つ「判断の揺れ」を理解し、
その振れ幅を扱える社会をつくること。

そのための取り組みは、
すでに各現場で始まっています。